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膣トレは、30歳すぎると、少しずつ必要なんだと思いながらも、なかなか踏み出せない私。
そこで、今回はまずはお手軽なものから試してみることに。

専用のボールを膣内に挿入し、10分から15分ほど日常生活を送るだけでトレーニングができる、という膣トレボール。
体を動かすと、膣トレボールの重みが筋肉を刺激し、骨盤底筋のエクササイズになります。
挿入したボールに意識を向けて、膣を締めたり緩めたり、階段を登ったり、スクワットしたりするのも効果的です。
重いものだと膣からスルスルと出てきてしまう場合もあるので、最初は軽いものから始めましょう。
目次
膣トレ
膣トレ(ちつトレ)とは、膣とその周辺の筋肉を中心とした“骨盤底筋”を鍛えるトレーニングのことです。
膣の弾力や締まり具合には、この骨盤底筋の発達が影響していて、鍛えることで締め付けのコントロールができるようになり、ラブライフの質の向上が期待できます。
子宮脱は4人に1人が経験するそうです。
その予防にも役立つのが骨盤底筋です。

骨盤底筋は骨盤を支えるとても重要な筋肉ですが、普段の生活だけでは鍛えづらいインナーマッスルです。
年齢とともに退化してしまい、骨盤が開いたり猫背やO脚の原因になってしまうこともあります。

この筋肉を意識的に強化することで身体の根本から体幹を整えることができ、いつまでも若々しいスタイルを保てるのです。
おすすめトレーニンググッズ
トレーニング シリコンボール
【使い分けができる3種類】重さは44g、81g、102gの3種類。重さやサイズが異なるので、お好みで使い分けてトレーニングをしていただけます。
【心地よい質感】トレーニングボールの素材は表面はスベスベ・サラサラの心地よい肌ざわりで、人間の肌に安全な非毒性で、肌にやさしくやわらかい食品グレードシリコンでフルコーティングされています。
【扱いやすいデザイン】ボール部分の形状は先細りになっていて、扱いやすくなっています。さらに持ち手の部分は少し太めの設計で、輪になっているので取り出しもしやすいです。
【お手入れ簡単】お手入れが簡単にしていただける完全防水なので、使用後はぬるま湯と石鹸で洗い流すだけ!さらに人体に使えるタイプの除菌スプレーなどもご使用いただけます。
【効果的な刺激】トレーニングボールの中には重りの球が入っていて、揺らしたり振ったりすると、ゴロゴロ・ゴンゴンと振動が発生します。この振動が、効果的な刺激をもたらします。
FemmeFit インナーボール
概要
サイズ
6種類(5g,65g,80g,95g,110g,130g) ※多少誤差が生じる場合がございます。ご了承ください。
※製造ロットによって色味が多少異なる事があります。
素材: 医療グレードシリコン
セット内容
シリコントレーニングボール6個セット、専用BOX、マニュアル
特徴
・使い分けができる6種類
重さは5g,65g,80g,95g,110g,130gの6種類あるので、お好みで使い分けてトレーニングをしていただけます。
・心地よい質感
トレーニングボールの素材は表面はスベスベ・サラサラの心地よい肌ざわりで、人間の肌に安全な非毒性で、肌にやさしくやわらかい食品グレードシリコンでフルコーティングされています。
・扱いやすいデザイン
ボール部分の形状は先細りになっていて、扱いやすくなっています。さらに持ち手の部分は少し太めの設計で、輪になっているので取り出しもしやすいです。
・お手入れ簡単
お手入れが簡単にしていただける完全防水なので、使用後はぬるま湯と石鹸で洗い流すだけ!さらに人体に使えるタイプの除菌スプレーなどもご使用いただけます。
・効果的な刺激
トレーニングボールの中には重りの球が入っていて、揺らしたり振ったりすると、ゴロゴロ・ゴンゴンと振動が発生します。この振動が、効果的な刺激をもたらします。
トレーニング方法
トレーニングは1日1~2回。
1回のトレーニング時間は10分から15分程度。

膣トレボールを15分間抜け落ちずに入れたままの状態で、歩いたり、階段を昇り降りできるようになった時が、次のウェイトに進む目安です。
トレーニング時間15分間とは、意外と短い?!

レビュー

どのくらい続けると変化が出ますか
膣トレは筋肉のトレーニングなので、数日で結果が出るものではありません。
1日1〜2回、1回10〜15分という短い時間でも、続けるほど骨盤底筋の使い方がわかってきます。
変化を感じるまでの目安
早い方でも1か月、多くは2〜3か月ほど続けたころに、締める感覚がはっきりわかるようになります。
最初のうちはボールが落ちてきてしまいますが、それは骨盤底筋がまだ使えていないだけなので気にする必要はありません。
落ちなくなってきたら筋肉が働き始めた合図です。
重さを上げるタイミング
15分間抜け落ちずに入れたまま、歩いたり階段を昇り降りできるようになったときが次の重さに進む目安になります。
逆に落ちてしまう段階で重いものに進むと、続けるのがつらくなるので焦らないほうが結果につながります。
44gや5gのようないちばん軽いものから順に上げていくのがおすすめです。
始める前に確かめておきたいこと
体の中に入れて使うものなので、扱い方といくつかの条件は先に押さえておきます。
使わないほうがよいとき
生理中や、おりものの状態がいつもと違うとき、炎症やかゆみがあるときは休みます。
妊娠中と産後しばらくの時期は自己判断で始めず、産婦人科で確認してから使うほうが安心です。
痛みや違和感があるとき
入れているあいだに痛みが出た場合は、すぐに取り出します。
サイズが合っていないか、乾いた状態で入れたことが原因なので、ボールを小さいものに変えるか、水溶性のジェルを少し使うと入りやすくなります。
衛生面の注意
使用前と使用後にぬるま湯と石けんで洗い、しっかり乾かしてから保管します。
完全防水なので丸洗いでき、人体に使えるタイプの除菌スプレーも使えます。
持ち手のひもの付け根は汚れが残りやすいので、そこだけ意識して洗うときれいに保てます。
ボールを使わない骨盤底筋トレーニング
グッズがなくても骨盤底筋は鍛えられます。
ボールを使う日と使わない日を組み合わせると続けやすくなります。
座ったままできる方法
椅子に浅く腰かけて背筋を伸ばし、尿を我慢するときのように下腹の奥をゆっくり引き上げます。
5秒引き上げて5秒ゆるめる動きを10回繰り返すだけで、通勤中や仕事の合間にもできます。
呼吸と合わせる方法
息を吐きながら引き上げ、吸いながらゆるめると、余分な力が入らずに骨盤底筋だけを動かせます。
お腹やお尻に力が入ってしまう場合は、手をお腹に当てて動いていないか確かめると感覚がつかめます。
膣トレのよくある質問
毎日やらないと意味がありませんか
毎日が理想ではあるものの、週に3〜4回でも続けているほうが効果は積み上がります。
1日休んだからやめてしまうよりも、間隔があいても再開するほうが結果につながります。
抜けなくなることはありませんか
持ち手のひもが輪になっているので、引けば取り出せます。
どうしても取り出しづらいときは、力を抜いて息を吐きながらしゃがむと出しやすくなります。
何グラムから始めればよいですか
いちばん軽いものから始めます。
3種類セットなら44g、6種類セットなら5gが最初の1つで、慣れるまでは軽さで物足りなく感じても順番を守るほうが安全です。
子宮脱の予防にもなりますか
子宮脱は骨盤底筋が弱くなることで起こるため、この筋肉を鍛えておくことは予防につながります。
すでに違和感がある場合は、トレーニングで対処せずに婦人科で相談してください。
パートナーに気づかれますか
締める力がついてくると感覚は変わりますが、トレーニングそのものは10〜15分で終わり、道具も手のひらに収まる大きさです。
小物入れにしまっておけば、生活のなかで目につくこともありません。

